女の子へランドセルを贈ろう【機能性とデザインに注目】

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入学祝の品

ランドセル

親子双方から意見を聞く

親戚や親しい人の子供が小学校に入学する時、多くの人は入学祝いとして学用品を選ぶことでしょう。その代表格と言えるのがランドセルです。ただ、昔と違って、ランドセルを人に贈るのは、大変な労力が伴います。一昔前は、より良い銘柄の高級品を贈れば、それだけで喜ばれたものです。しかし、最近のランドセルは、色のレパートリーだけでも50色もの種類があり、それを決めるのは至難の業です。贈る相手が女の子であれば、本人の意見を聞かない訳にはいきません。5、6歳の年頃の女の子は、可愛いデザインの物が好きな傾向があります。ランドセル一つを選ぶのにも、女の子特有の個性が影響するので、当人の意見を聞いて選ぶことも大事なのです。また、女の子当人だけでなく、親御さんの考えも確かめておくことが重要です。子供は、ランドセルの色や可愛らしいデザインに目が行きますが、親の方は実用的な物を望んでいます。贈り物をする側は、この溝を埋める作業から始めることになります。どちらの意見も平行線を辿るようであれば、何処かしらで折り合いをつける必要があります。そのためにも、親子双方に、幾つかの候補のランドセルを選んでもらうようにします。そうすることにより、親の考えと子供の選択肢が重なる部分も見えてきます。そうなったら、親と子、プレゼントする側との話し合いもスムーズなものになるでしょう。ランドセルは、贈る側の一存では選べない時代になろうとしています。